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【革シート・革製品のお悩みを解決!|お手入れ・メンテナンスでお悩みの方へ】

革の正しいお手入れ方法、ご存じですか?

使えば使うほど、自然な味わいを増す革製品。お気に入りのものは、誰でも長く使っていきたいものですが、そのためには適度に正しいお手入れをおこなうことが大切です。

車のシートやバッグ、靴、ソファー、ジャケットなど、革はさまざまなものに形を変えています。種類や加工方法も幅広いため、お手入れもそれに合わせて変えることが必要です。こちらでは、ご自宅でもできる革のお手入れ方法についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まずは「ブラッシング」と「からぶき」を

革のお手入れの基本は、「ブラッシング」と「からぶき」。革の表面には目に見えないほどの細かな穴がたくさんあり、そこにほこりなどの汚れがたまっていくため、ブラッシングでこまめに掃除したうえで、からぶきするようにしましょう。

表面に加工のないものであれば、きれいにした後、固くしぼった布で全体を均一にふくのもいいでしょう。染料で仕上げてあるものについては色が濃くなることがありますので、均一におこなうことが大切です。

最後に保革剤を塗る場合は、自然に乾くのを待ちましょう。革はドライヤーなどの急な熱で変形してしまうおそれがあるため、雨などで塗れてしまったときにも、水をふきとって陰干しするようにしましょう。

汚れの落とし方

顔料で仕上げられた革の付着汚れを消しゴムで落とそうとする方がいらっしゃいますが、表面を傷めたりムラができたりするおそれがあるため、注意が必要です。また、染料で仕上げられた革やヌメ革などのシミには、レザーソープが適しているケースが多いようです。革の種類や加工の状態によって汚れの落とし方は異なりますので、まずは目立たない部分で少し試してみるようにしましょう。

キズのお手入れ

革の表面に大きなキズができてしまった場合は、ご自分で対処するのは難しくなります。しかし、油分のある革についた小さなキズ程度であれば、布でていねいに磨いたり、時間が経過したりすることで目立ちにくくなるケースもありますので、しばらく様子を見てもいいかもしれません。

車のシートやバッグなど、力が加わることが前提になっている部分は、なかなかキズから守ることはできません。多少のキズがつくことを想定するのであれば、表面に型押しが入っているものなど、キズがついても目立ちにくい素材をあらかじめ選ぶようにしましょう。

保革剤の選び方

革を美しく保つには、適度な油分が大切です。ミンクオイルなどの場合、革の種類や品物によっては過剰になってしまうこともあるため、日頃のお手入れにはデリケートクリームがおすすめです。またワックスで表面を保護する場合は、植物由来のものがいいでしょう。

なお、防水剤や撥水剤は水をはじきますが、革自体の色合いを損なうこともありますので、注意して使用するようにしましょう。

【お手入れの注意】

お手入れの方法は、革の種類、加工・染色方法、用途などによって異なります。十分に注意して行ってください。

※こちらのお手入れ方法を参考にされる場合には、恐れ入りますがご自身の責任下でおこなわれるようお願いいたします。

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